フリーペイントプログラムですいすい画像が作れるようになる?

吉本実憂
ちっとも参考にならない「情報商材斜め読み」です。
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気が付き次第、対応させていただきます。
フリーペイントプログラム
今回は前田敏秀さんが昨年の10月に発売された「フリーペイントプログラム」です。発売されてすぐ購入しました。
意外と教材の内容を紹介しているアフィリエーターさんが少ないんでご存じない方も多いかもしれません。
アフィリ報酬が少ないせいかもしれません。

前田敏秀さんはサイトアフィリエイトで実績のある方ですので、どんなふうに画像を作成し使用しているのか関心がありました。
内容は
1.ツール準備編
2.基本編 キャプチャの方法
3.基本編 描画ツールの基本
4.基本編 画像から、人物やものを切り抜く方法
5.モチーフの探し方
6.実践編 作業の手順
7.実践編 イラストコピーライティング
8.実践編まとめ ヘッダー画像作成
とサイト構成に応じて当てはめる画像の作り方を解説してあります。

ちょっと分かりづらかったのが、作画ツールとしてペイント・ワード・エクセル・パワーポイントなどをそれぞれの得意な点を利用する解説になっていますが、それぞれ説明が重複してどれが一番便利なのかわからなくなってしまいます。
無料ツールを使用するということにこだわりすぎて却って複雑になってしまったのではないでしょうか?

それぞれのツールの特徴を熟知して、必要に応じて使いこなせる人には良いでしょうが、苦手な人には徒労感が残り「え~とそれで?」なってしまいました。どれか1つに絞って徹底的に解説してもらえれば嬉しかったと思います。

フリーペイントプログラムでスイスイ画像が作れるようになるかというと、無能な私にとっては「やっぱり手間がかかるなー」という感じです。作りながら慣れていくしかないんだと思います。

画像の見せ方の深い意味や効果についてはなるほどと思うことが多く「人間は視覚から情報を得たいという欲求が他の感覚器官に比べるととても強いので当然、視覚に訴えることを目的にしたテクニックに影響されやすくなるということなのです。」には納得です。

同梱されていた「ネットビジネスステラジーアンドタクティクス」は前田さんの戦略と画像の使用法が明かされていてこっちのほうが参考になりました。

前田さんが教材中でお薦めのCDは速攻アマゾンで購入しました。日の目を見る日が近いことを祈っています。

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