多機能だが使いこなせないCorel VideoStudio Pro X7

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Corel VideoStudio Pro X7がこんなに使いにくいとは。全くトホホ状態です。

今までは無料のムービーメーカーを使用していました。ユーチューブに投稿するのにちょっとグレードの高い動画作りに挑戦したいと思い思い切って購入したのにどうにもこうにもレベルが高くて普通の動画作成すら試行錯誤しています。

Corel VideoStudio Pro X7とは

Corel® VideoStudio® Pro X7 は、より早い新たな64ビットのパワーにより、4KやHDマルチトラック作品のレンダリング時間を短縮し、斬新でクリエティブなコンテンツと、新しく簡単な動画作成モードのFastFlick™を備えています。進化したマルチトラックタイムラインを持つ能率的なワークスペースで、集中して作業することができます。アクション・カムや、パーソナル・ビデオから、スライドショー、ビデオ・ブログ、スクリーン・レコーディング、ストップ・モーション・アニメーションその他様々な長時間のビデオ作品を制作できます。
以上販売ページの説明です。

なんとか努力して使いこなせるようになりたいと、解説書も購入しました。
ヘルプを参照したりするのですが、意味不明です。

わかりにくさの原因は専門用語

混乱の原因は専門用語の羅列です。
動画作成の経験があり業界用語を知っている人は解るが、知らない人には解らない説明でお手上げです。
例えば

  • 取り込んだメディアクリップのストレージデポ
  • クリップの再生や正確なトリムのためのボタン
  • ムービーを作成するために必要なすべてのストレージデポ

私には意味不明でメディアクリップ・ストレージデポなどいちいち単語の検索からはじめなければなりません。

ムービーメーカーでは簡単に作成出来る機能例えば上にスクロースするエンドロール(文字が下から現れて、上に上がってゆく)が、ムチャムチャ面倒です。知らないだけかもしれませんが解説書でもヘルプでも説明されているものは1行づつ貼り付けなければなりません。

作業環境画面の変更や元に戻す方法やどうでもいい機能満載です。
多機能だけれどその分重くなって分かりづらいです。

ムービーメーカーでいいのかもしれない

ムービーメーカーはだいたい直感で操作できます。
それにムービーメーカーは使う人が多いので、使い方を解説してくれているサイトも検索でかなり見つかります。
Corel VideoStudio Pro X7はそんなサイトも見当たりません。ちょっとこれが致命的でした。
本で読むより動画解説が圧倒的に分かりやすいです。

Corel VideoStudio Pro X7の動画解説もあるのですが、英語なのでアウトです。

今回色々検索して調べている中で見つかった、日本人の作った無料ソフト「VideoPad」
http://videopad-jp.softonic.jp/
が良かったかもしれない。

多機能・高機能の「Corel VideoStudio Pro X7」は私には無理でした。

グダグダ言いながらそれでも3点ほどアップしてみました。

1週間後再生回数は3点で1851でした。最初にしてはまあまあだと思いますが、手間を考えると続けるかどうかは「?」というところです。
でも、かんたん! AITalk Ⅱ Plusも購入したし投資金額は回収したいなと思い悩みます。

※5月29日追記 「Corel VideoStudio Pro X7」の使い方をユーチューブで解説してくださっている方がいらっしゃいました。
シリーズになっているようです。多分下のリンクから行くと「Corel VideoStudio Pro X7」の解説を順に見ることが出来ると思います。有難いことです。
https://www.youtube.com/watch?v=jW8lpxWLmEY&list=PLTQRCI531-now-gt07j0CfWrckBdWDnrw

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